人材育成

1. 学びと貢献

「多様な業務」、繰り返し来られる患者さんや地域住民の方々などたくさんの「人との関わり」、「健康・病気・治療」についての勉強、たくさんの学びがあります。スタッフ一人一人の学びはその多くが地域への健康貢献という形で実っていきます。スタフの活躍が企業の理念そのものです。

1.はじめての薬局業務、多様な業務

2.健康や病気、治療のこと

3.受付や接客では、何を言うかよりも「どう言うか」が何倍も大事だということに気付けます。実はこれもとても大切な学びなのです。

全ての学びが地域住民の健康にそのまま役立っていくのです。

2. 助け合い

スタッフ全員経験もいろいろで得意・不得意もいろいろあります

・接客が上手だけどエクセルの集計が苦手。。。

・パソコン業務が早いけどホウレンソウが苦手。。。

・イラストが上手だけど計算が苦手。。。

薬局業務ではほぼ全ての局面で連携があります。互いに不得意な部分がネックになることがわかるので得意な方が補ったり教え合ったりする環境が普段からあるのです

特に健康サポート活動では住民の方にどんなプレゼンするのか、どんな参加型イベントにするのかを全員で企画を考えるのですが、ここではホウレンソウ、事前の資料作りや後の集計など全員フルパワーで進めます。不得意なスタッフも教わる機会が多い業務ですね。

仕事をお探しの方へ

会社というのは「法人」といって法律的には「一人の人」扱いなのです。あたかも「人」のように顔つき、体格やら性格やら友人関係、貯金の多寡などがあります。中には世間的に有名だったりする「人」もいます。

外見のカッコよさ、経済的安定性、友人の多さ、性格の良さなど、人が永く付き合う相手を選ぶ時の基準のようなもの、それで会社も選ぶのが良いという説?がありますが私も同感です。見た目や、将来の安定性よりもその会社の「性格」が果たして自分と合うのかどうか。本当に付き合いたい人を選んでる時って多分皆同じですよね?もちろん経済的条件も大事ですけど第一ではないでしょう。

さて、法人という「人」も性格を持っています。それは何をなそうとしているのか?普段そのためにどんな行動をとっているのか?などから読み取ることはできます。企業理念もその一つですし、福利厚生などからも垣間見ることができます。

そして、なそうとする目的に組織で向かっていくわけですが、そのスタッフを新たに集めるときはは当然法人さんも「性格」が近い人に集まって欲しいわけです。

条件は大事じゃないとは勿論言いませんが、もし性格が合わないといくら条件がよくたって永く付き合っていくのは無理ではないでしょうか?人付き合いと同じように。