採用担当として思う事、一薬剤師として思うこと

仕事をお探しの方へ

会社というのは「法人」といって法律的には「一人の人」扱いなのです。あたかも「人」のように顔つき、体格やら性格やら友人関係、貯金の多寡などがあります。中には世間的に有名だったりする「人」もいます。

外見のカッコよさ、経済的安定性、友人の多さ、性格の良さなど、人が永く付き合う相手を選ぶ時の基準のようなもの、それで会社も選ぶのが良いという説?がありますが私も同感です。見た目や、将来の安定性よりもその会社の「性格」が果たして自分と合うのかどうか。本当に付き合いたい人を選んでる時って多分皆同じですよね?もちろん経済的条件も大事ですけど第一ではないでしょう。

さて、法人という「人」も性格を持っています。それは何をなそうとしているのか?普段そのためにどんな行動をとっているのか?などから読み取ることはできます。企業理念もその一つですし、福利厚生などからも垣間見ることができます。

そして、なそうとする目的に組織で向かっていくわけですが、そのスタッフを新たに集めるときはは当然法人さんも「性格」が近い人に集まって欲しいわけです。

条件は大事じゃないとは勿論言いませんが、もし性格が合わないといくら条件がよくたって永く付き合っていくのは無理ではないでしょうか?人付き合いと同じように。

一薬剤師として

薬局での忙しい日々。

調剤で忙しい。

患者さんのため、、、それはそれでいい。

でも、自分が何をなしたのかがわかりたい。

「役に立つ」

意外と難しい。でもシンプル。


患者さんは良くなるばかりじゃない。

薬にも医療にも限界はある。

研究は日進月歩かもしれない、それでも追いつくことは永遠にない気がする(確信)。だから研究は永遠に続くテーマ。


薬局にできること。

今目の前の課題と、少し先の「こうならもっといいのに」のためにできることをやろう。それはそんなに難しくはない。

まだまだできることがある。せっかくの道だから存分にやってみたいものだ。