新型コロナ感染対策

利用者様・スタッフを守るために。

日本薬剤師会認定「感染症対策実施薬局」

<当薬局では以下のように感染対策を講じています>

利用者様の為に

店舗入口の消毒設置

対面部分のパネル設置

風邪症状患者用の屋外薬交付窓口

待合イスの孤立配置

空間除菌機の設置

店舗内の定期的消毒


スタッフのために

検温、不織布マスク着用、小型消毒の携帯

新型コロナ用ワクチン2回接種済

スタッフ休憩室空間除菌機の設置




2020年1月新型コロナ感染症が日本にも入り始め大きな脅威となりました。

ここ島根ではまだ遠方の出来事のような感覚はあるものの、もしも一気に広がったら、それこそインフルエンザのように、というえもいわれぬ不安感がありました。

2月には日本にも本格的に感染は広がり始めそこからの拡大は今思えばあっという間

それでも感染対策に有効な情報も徐々に集まり始め、打てる手だても見えてきました

在庫している消毒用アルコールは幸いバルクでストックがあったものの不織布マスクは圧倒的に不足し、消毒して使いまわすしかない状況でしたが、とにかく薬局内の飛沫感染対策に着手しました

スッタフと協力し、調剤室側を透明パネルで仕切り、風邪症状患者さんは薬局外で薬を交付できる仕組みを作り、薬局内の定期的な消毒手順を取り決めました。空気清浄機も検討しましたがジア〇ーノが有用と判断して即購入(この数日後にはもう購入できない状況になっていたようです)。患者さんにも理解と協力を求める掲示を出し、医療機関様にも協力を快諾いただき、やるべきことをとにかく推し進めました。

ふだんからテーブルや棚などを皆でDIYで作っていましたが、この時の素早い対応ができたのはそのおかげだと思っています。


薬剤師会から支援で支給されたマスクをスタッフと分け、消毒用アルコールも小分けして配ったり、毎日消毒作業後にキノコスープを当番で作って飲んだりもしていました(これが有効だったかは定かでありませんが。。。)


ここまでやていなくても結果は変わらなかったかもしれません。これで十分といえるわけでもないでしょう。でもリスク管理というのはこういうものだと思うのです。あの当時のベストは尽くせたと当社は考えています。